歴史
幡ヶ谷駅は東京都渋谷区幡ヶ谷一丁目にある京王電鉄の駅で、駅番号はKO03。線路名称上は京王線だが、当駅には京王新線電車のみが停車する。1913年11月11日、京王電気軌道の地上駅として開設された。1944年5月31日の東京急行電鉄への吸収合併、1948年6月1日の京王帝都電鉄分離独立を経て現在に至る。1978年10月31日、新宿 - 笹塚間複々線化に伴い線増部(京王新線)側の地下へホームが移設され、京王線側ホームは廃止された。1980年3月16日には都営新宿線岩本町 - 新宿間の開通により相互直通運転が始まり、1983年7月17日には初台 - 当駅付近の京王線側が地下化されて連続立体交差事業が竣工した。2013年2月22日にKO03の駅ナンバリングが導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の「幡ヶ谷」は、後三年の役に出征する途中の源義家がこの地の池「旗洗池」で源氏の白旗を洗ったという伝説に由来する地名から命名された。