歴史
宝町駅は1963年2月28日、都営地下鉄1号線の駅として開業し、1978年7月1日に同線が浅草線へ改称されたのに伴い現在の路線名となった。駅名は1931年に瑞祥地名として命名された旧町名「宝町」に由来し、町名自体は1978年の住居表示で隣の京橋に統合されて消滅したが、駅は旧称を保ったまま今日に至る。2007年3月18日にはPASMOの利用が開始された。昭和通りアンダーパス直下の相対式ホームには、2010年12月にエレベーター専用のA7出入口が、2011年12月にも反対側ホーム直結のA8出入口が増設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
町名「宝町」は1978年の住居表示で京橋に統合されて地図上からは消えたが、駅名としては開業時の呼称が残り続けている。