歴史
銀座一丁目駅は1974年10月30日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の終着駅として開業した。開業当初は駅施設の一部が未完成で、池袋寄り140メートル程度の仮設ホームでの営業であった。1976年6月18日に本設ホームが完成し、1980年3月27日の新富町方面延伸で中間駅となった。2004年4月の営団民営化で東京メトロへ継承され、2007年3月18日からPASMOが利用可能となった。2012年4月14日にホームドアの使用が始まり、2020年6月6日には銀座線・丸ノ内線・日比谷線銀座駅との乗り換え業務が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業当時から中野坂上駅・恵比寿駅とともに自動改札機が設置されたが、他線区から持ち込まれる非磁気化券のトラブルにより一旦撤去され、1990年以降の本格導入時に再設置された。