笹塚

Sasazuka Station

笹塚
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歴史

笹塚駅は1913年4月15日、京王電気軌道の笹塚 - 調布間開通時に終着駅として開業し、車庫が併設されていた。京王電鉄で最も古い駅の一つである。同年10月の代々幡延伸で途中駅となり、1944年5月に大東急へ吸収合併、1948年6月の再編で京王帝都電鉄の駅となった。1978年7月21日に高架化され、同年10月31日には新宿 - 当駅間の複々線化に伴い、地下別線の京王新線が当駅まで開通している。1998年7月に社名が京王電鉄に変更され、ホームドアは2023年2月に京王線ホーム、2024年2月に京王新線ホームで使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

京王線の途中駅でありながら、都営新宿線からの直通列車が引上線で折り返す末端駅としての性格も持ち合わせている。

出典

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