歴史
野尻駅は、長野県木曽郡大桑村大字野尻にある東海旅客鉄道(JR東海)中央本線の駅である。1909年(明治42年)9月1日、官設鉄道が三留野駅(現・南木曽駅)から延伸した際の終着駅として開業し、旅客と貨物の取扱を開始した。同年12月1日には須原駅まで延伸され途中駅となった。1972年(昭和47年)11月30日に貨物扱い、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いが廃止された。1985年(昭和60年)3月22日に駅員無配置化された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化によりJR東海の駅となった。開業時からの木造駅舎が現存する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1909年の開業時から使われている木造駅舎が、官設鉄道・国鉄・JR東海と時代を越えて現役で残っている。