府中

Fuchu (Tokyo)

府中
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歴史

府中駅は1916年(大正5年)10月31日、京王電気軌道の停留場として開設された。1925年(大正14年)3月24日に開業した玉南電気鉄道が翌年京王に吸収合併され、1928年(昭和3年)5月22日に新宿駅 - 東八王子駅間の直通運転が開始された。1944年(昭和19年)5月31日、戦時統合により東京急行電鉄(大東急)の駅となり、1948年(昭和23年)6月1日に京王帝都電鉄として分離独立した。1981年(昭和56年)10月16日に駅周辺の連続立体交差事業に着工、下り線は1989年(平成元年)10月14日、上り線は1991年(平成3年)4月27日に高架化され、新駅舎は1993年(平成5年)3月1日に供用を開始した。1996年(平成8年)3月20日に駅ビル「京王府中ショッピングセンター」(現・ぷらりと京王府中)が開業、1998年(平成10年)10月14日には関東の駅百選に選定された。2018年(平成30年)2月22日のダイヤ改正で下り京王ライナーが、2019年(平成31年)2月22日には上り京王ライナーが新設され、当駅は停車駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

府中駅は京王線の途中駅としては最多の利用者を抱え、関東の駅百選には「都会的で現代的なミュージアムをイメージさせる駅」として選定された。2013年(平成25年)4月24日からは、府中市出身の村野四郎が作詞した「ぶんぶんぶん」が1・2番線、郷土民謡「府中小唄」が3・4番線の接近メロディとして使用されている。駅は三層構造の高架駅で島式2面4線を有し、改札階からは南北を結ぶペデストリアンデッキ「府中スカイナード」で武蔵府中ル・シーニュやフォーリス、くるるなどの周辺商業施設と直結している。

出典

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