歴史
代田橋駅は1913年4月15日、京王電気軌道の駅として開業した。1944年5月に大東急へ吸収合併された後、1948年6月に分離した京王帝都電鉄の駅となった。世田谷区最北端の駅であり、傾斜地に立地するため笹塚寄りは高架となっており玉川上水を跨いでいる。駅舎は京王八王子寄りの地下にある。2013年2月22日に駅ナンバリングKO05が導入され、2014年2月28日には連続立体交差事業に着手しており、高架化後は島式ホーム1面2線構造になる予定である。駅名は、暗渠化前の玉川上水を跨いでいた「代田橋」に由来し、橋の名は付近の地名「代田」から採られている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
周辺では珍しく玉川上水が開渠で残る区間が駅前後に存在し、駅名の由来となった「代田橋」自体はすでに現存しない。