歴史
西府駅は2009年3月14日に開業した。南武鉄道時代の本宿停留場と西府停留場が1944年4月の国有化時に廃止されて以来、長らく新駅設置の要望が続いていたが、1987年の国鉄分割民営化以降具体化が進み、2004年3月にJR東日本・府中市・西府土地区画整理組合の三者により新駅設置に関する覚書が締結された。2007年2月に駅名が決定し、2009年3月の開業に至った。2011年4月9日から快速の停車駅となったが、2015年3月14日の南武線全線快速運転開始に伴い再び快速通過駅となった。2024年6月25日にはスマートホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
南武鉄道時代にはこの一帯に本宿停留場と西府停留場の2つの停留場が存在し、いずれも1944年に戦時下の利用減少を理由に廃止されたが、現在の西府駅は両停留場の間、本宿停留場跡の近くに設けられている。