歴史
代々木八幡駅は1927年4月1日、小田急小田原線の駅として開業し、各停のみが停車していた。1945年5月20日の空襲では周辺住民と下北沢駅員の消火活動により焼失を免れた。1972年10月の千代田線霞ケ関 - 代々木公園間延伸に合わせて、代々木公園駅との連絡運輸と平日ラッシュ時上り準急の停車が始まったが、1978年3月の代々木上原延伸により役目を終えた。2014年1月に駅ナンバリングが導入され、2015年に駅改良工事に着手、2019年3月16日に新しい橋上駅舎と10両編成対応の島式ホームが供用を開始した。11月30日には西口連絡通路も使用開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1945年5月の空襲では周辺住民が消火活動に加わったことで焼失を免れたと記録されている。