代々木上原

Yoyogi-Uehara

代々木上原
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歴史

代々木上原駅は1927年(昭和2年)4月1日、小田原急行鉄道(現・小田急電鉄)の代々幡上原駅(よよはたうえはらえき)として開業した。1941年(昭和16年)10月15日に現名称の代々木上原駅へ改称され、戦時下の1945年6月1日から12月1日まで営業を休止した。1976年(昭和51年)5月から7月にかけて高架化が行われ、1977年10月18日には千代田線直通に備えた新駅舎が完成した。1978年(昭和53年)3月31日には営団地下鉄千代田線が代々木公園駅から当駅まで延伸し、小田急との相互直通運転が始まった。2004年(平成16年)4月1日に千代田線の駅は東京メトロへ移管され、2018年(平成30年)3月3日には当駅 - 梅ヶ丘間の複々線化が完成した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

私鉄の駅でありながら小田急と東京メトロの共同使用駅であり、特急ロマンスカー「あさぎり」にJR東海371系が用いられていた時期には、ホームを挟んでJR東日本車両とJR東海車両が並ぶことがあった。

出典

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