歴史
竜王駅は1903年(明治36年)12月15日、国有鉄道甲府 - 韮崎間の開通時に一般駅として開業した。1909年(明治42年)10月12日の線路名称制定により中央東線、後の中央本線所属となった。1985年(昭和60年)3月14日に荷物の扱いを廃止し、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本とJR貨物の駅となった。1988年(昭和63年)6月1日にコンテナ貨物の取り扱いを開始し、2004年(平成16年)10月16日には東京近郊区間に編入されてICカード「Suica」の利用が可能となった。2008年(平成20年)3月24日には安藤忠雄設計による新駅舎の供用が開始され、2010年3月27日には南北駅前広場の全面供用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
竜王駅は山梨県内で唯一の定期貨物列車発着駅で、根岸駅との間にENEOSの石油輸送列車が1日2往復運行されている。