歴史
築地駅は1963年(昭和38年)2月28日、帝都高速度交通営団日比谷線の駅として開業した。1995年(平成7年)3月20日には地下鉄サリン事件が発生し、多くの被害者を出した。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い東京メトロへ継承され、2007年(平成19年)3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となった。2018年(平成30年)3月17日には東京メトロ有楽町線新富町駅との乗り換え業務が始まり、2020年(令和2年)2月7日には発車メロディが導入された。曲は1番線が塩塚博作曲の「オールマイティー」、2番線が福嶋尚哉作曲の「潮騒」を使用している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年(平成7年)3月20日の地下鉄サリン事件では、当駅も被害を受けた現場の一つとなり、多くの被害者を出した。