桜上水

Sakurajosui

桜上水
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

桜上水駅は1926年(大正15年)4月28日、京王電気軌道の「北沢車庫前駅」として開設された。これは京王電気軌道電車庫を笹塚から当地へ移転する際に開設されたためで、1933年(昭和8年)8月11日に「京王車庫前駅」、1937年(昭和12年)5月1日に「桜上水駅」へ改称された。「桜上水」は駅北側の玉川上水の堤に桜並木があったことに由来し、京王電気軌道が考案した駅名が後に地名となった。1944年(昭和19年)5月31日に大東急へ統合され、1948年6月1日に京王帝都電鉄として分離独立した。1983年(昭和58年)に桜上水工場・検車区が若葉台へ移転し、2008年(平成20年)6月22日には橋上駅舎が仮供用された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

英語版と日本語版で記述が異なる場合、本項は日本語版の記述に従っています。

備考

「桜上水」という名前は当時の京王電気軌道が駅名として考案したもので、後に上北沢1 - 3丁目から分ける形で桜上水1 - 5丁目という地名が生まれた。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧