甲府

Kofu

甲府
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歴史

甲府駅は1903年(明治36年)6月11日、官設鉄道が初鹿野(現・甲斐大和)から延伸した際の終着駅として開業し、同年12月15日には韮崎駅まで延伸された。1924年(大正13年)12月27日には待合室のストーブから出火して駅舎が全焼し、1925年(大正14年)4月4日に二代目駅舎が完成した。1928年(昭和3年)3月30日には富士身延鉄道が市川大門から延伸して当駅に乗り入れ、1941年(昭和16年)5月1日に同社の国有化により鉄道省身延線となった。1984年(昭和59年)8月21日には橋上駅舎化され、1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、中央本線がJR東日本、身延線がJR東海に継承され、両社の境界駅となった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

備考

現在の甲府駅駅舎は甲府城の清水曲輪に相当する場所に立地し、かつて櫓や書院、城門などの施設が存在していたが、明治期に甲府城が廃城となって二の堀が埋め立てられた後、官公庁用地として開発された経緯がある。

出典

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