新橋

Shimbashi

新橋
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歴史

「新橋」を称する駅が初めて開業したのは1872年(明治5年)9月12日(10月14日)で、日本初の鉄道として新橋(後の汐留駅、現在は廃駅) - 横浜(現・桜木町)間が正式開業した際の東京側ターミナル駅として開設された。現在の新橋駅は1909年(明治42年)12月16日、鉄道院の烏森駅(からすもりえき)として開業し、当時は山手線に相当する電車専用駅であった。1914年(大正3年)12月20日の東京駅開業に伴い、烏森駅を新橋駅へ改称し、初代新橋駅は汐留駅に改称された。1934年(昭和9年)には東京地下鉄道、1939年(昭和14年)には東京高速鉄道の駅が開業し、1941年(昭和16年)に両社が帝都高速度交通営団へ統合された。1968年(昭和43年)には都営浅草線、1995年(平成7年)にはゆりかもめが開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。

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備考

1939年(昭和14年)に開業した東京高速鉄道のホームは数か月後に東京地下鉄道との直通運転開始により閉鎖されたが撤去されず、現在も留置線として使用されている。このホームは現行の銀座線電車の床面より15センチほど高い位置にある。

出典

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