白糸台

Shiraitodai

白糸台
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歴史

白糸台駅は1917年(大正6年)10月22日、多摩鉄道の北多磨駅(きたたまえき)として開業し、当初は境(現・武蔵境)駅から当駅までの終着駅であった。1919年(大正8年)6月1日に北多磨 - 常久(現・競艇場前)間の延伸開業に伴い途中駅となり、1927年(昭和2年)8月30日には多摩鉄道線の旧西武鉄道による買収に伴い、西武鉄道の駅となった。1977年(昭和52年)6月23日には改良工事により構内踏切の下り方(是政側)にあったホームが上り方(武蔵境側)の現在の位置に移設された。2001年(平成13年)3月28日には現在の「白糸台駅」へ改称された。所長・駅長配置駅であり「多摩川線管理所」として多摩川線の全駅を管理している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

京王線の武蔵野台駅・多磨霊園駅は当駅から600 mほど離れた場所にあり、当駅改札口付近には両駅への案内図が掲出され車内自動放送でも「京王線はお乗り換え」と案内されるが、京王線からは当駅への正式な乗換案内は行われておらず連絡運輸も実施されていない。

出典

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