歴史
四街道駅は1894年12月9日、総武鉄道の駅として「四ツ街道駅」名で開業し、旅客と貨物を取り扱った。1907年9月1日の鉄道国有化を経て、同年11月1日に「四街道駅」へ改称された。1974年2月1日に貨物扱いが廃止され、1981年12月11日には四街道町の市制施行に合わせて橋上駅舎化された。1987年4月1日、国鉄分割民営化に伴いJR東日本の駅となった。2002年12月20日にミニ駅ビル「JR四街道駅ビル」の1・2階が先行開業し、2003年2月17日に全面開業した。2023年1月31日にみどりの窓口の営業を終了している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
四街道駅は千葉駅以東の総武本線・成田線の駅では1日平均乗車人員が最も多い駅となっている。