歴史
中河原駅は1925年3月24日、玉南電気鉄道の駅として開業した東京都府中市住吉町二丁目の高架駅で、駅番号はKO26である。1926年12月1日の合併により京王電気軌道(現・京王電鉄)の駅となり、1944年5月31日の戦時合併で東京急行電鉄(大東急)の駅となった。1948年6月1日には東急から京王帝都電鉄が分離独立し、同社の駅となった。1974年7月30日に高架駅化され、1995年2月1日には再開発ビルが完成、3月には駅前広場の整備が完了した。2004年12月に駅舎リニューアル工事が完了し、エレベーターを新設するバリアフリー化が行われた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は付近の旧地名にちなみ、かつて多摩川が府中崖線付近を流れ、浅川との中間の河原に集落があったことに由来する。