歴史
石和温泉駅は1903年6月11日、国有鉄道中央線の初鹿野 - 甲府間開通に合わせて石和駅として塩山・日下部(現・山梨市)・甲府の各駅とともに同時開業した、山梨県笛吹市石和町松本のJR東日本中央本線の駅である。1909年10月12日の線路名称制定で中央東線(後の中央本線)の駅となった。1985年3月14日に荷物の扱いを廃止し、1987年4月1日にJR東日本・JR貨物の駅となった。1993年4月1日に石和温泉駅へ改称し、1999年7月16日に貨物列車の設定が廃止された。1936年から使用されていた木造2階建ての旧駅舎は2014年3月に仮駅舎へ移転、2015年3月25日に南口側の橋上駅舎が、2016年2月12日に北口側が供用を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2016年2月10日より、武田信玄を称える山梨の郷土民謡「武田節」が発車メロディとして使用されている。