歴史
西八王子駅は1939年4月1日、鉄道省中央本線の旅客駅として開業した。1945年8月2日の八王子空襲で初代駅舎が焼失し、1978年3月1日に橋上駅舎へと改築された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本へ継承され、1993年8月31日に自動改札機の運用、2001年11月18日にICカード「Suica」の利用が始まった。2018年5月31日にみどりの窓口の営業を終了、同年7月1日には業務委託駅となり、2021年10月には駅ナカテレワークブース「STATION BOOTH」が開設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅併設の商業施設は1997年に「西八王子ロンロン」として開業し、2017年12月の改装で「セレオ西八王子」へと改称された。