歴史
浜松町駅は1909年(明治42年)12月16日、鉄道院東海道本線品川 - 烏森間開通と同時に開業した、東京都港区にあるJR東日本の駅である。本項では、ほぼ同位置に所在する東京モノレール羽田空港線のモノレール浜松町駅についても扱う。所在地は、JR東日本が海岸一丁目、東京モノレールが浜松町二丁目。1914年(大正3年)12月20日の東京駅開業に合わせて京浜線電車(現・京浜東北線)が運転を開始した。1955年(昭和30年)5月8日に第2ホームを新設して南北方向のホームを分離、1956年(昭和31年)11月19日に京浜東北線と山手線の分離運転を開始した。1964年(昭和39年)9月17日にモノレール浜松町駅が開業、同年10月1日には都営地下鉄1号線(現・浅草線)の大門駅が開業した。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により国鉄の駅はJR東日本の駅となった。2001年(平成13年)11月18日にJR東日本でICカード「Suica」の利用が可能となり、2002年(平成14年)4月21日に東京モノレールでもSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
山手線外回り・京浜東北線南行ホーム(3・4番線ホーム)の田町寄りに「小便小僧」が設置されている。1952年(昭和27年)10月14日の鉄道開通80周年に際して、当時の浜松町駅長が記念になるものを新橋駅の嘱託歯科医だった友人に相談し、友人の長男誕生記念に診療所の庭に置かれていた白い陶器製の小便小僧が寄贈されたのが最初である。1955年(昭和30年)5月のプラットホーム改修工事でブロンズ製の小便小僧に変更された。1986年(昭和61年)11月から地元のボランティア団体が毎月衣装を着せ替えており、現在も続けられている。