歴史
山下駅は1925年(大正14年)5月1日に山下駅(やましたえき)として開設された、東京都世田谷区豪徳寺一丁目にある東急電鉄世田谷線の停留場で、駅番号はSG08である。1939年(昭和14年)10月16日に玉電山下駅(たまでんやましたえき)に改称、1969年(昭和44年)5月11日に山下駅へ再改称された。2001年(平成13年)2月11日にはホーム嵩上げ工事が実施されている。小田急電鉄小田原線豪徳寺駅と近接しており、乗換が可能である。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、朝ラッシュ時には係員が配置され運賃収受を行う。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
玉電時代には山下駅から旧玉電松原駅方、北沢川を越えたあたりに渡り線が存在し、渋谷駅 - 当駅間に区間電車が設定されていた。この渡り線は玉川線廃止後も残されていたが、のちに撤去され現存しない。