歴史
新検見川駅は1951年7月15日、日本国有鉄道の旅客駅として開業した。当初は相対式ホームで南側に駅舎を構えていたが、1978年6月16日に橋上駅舎へと改築され、ホームは島式となり北・南・西口が新設された。1987年4月1日に国鉄分割民営化でJR東日本へ移管され、1993年5月29日に自動改札機、2001年11月18日にICカード「Suica」の運用が始まった。2019年7月1日に業務委託駅となり、2026年2月20日にはスマートホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京成検見川駅が30年早く開業していたため、1951年に開設された総武線側は「新検見川」と命名された。京成の検見川駅は徒歩圏内に位置している。