歴史
国領駅は1913年4月15日、京王電気軌道の駅として国道20号(甲州街道)北側に開設された。1927年12月17日に現在地へ移設され、1944年5月31日には戦時統合により東京急行電鉄の駅、1948年6月1日の分離独立で京王帝都電鉄の駅となった。2007年3月4日に仮設橋上駅舎へ切り替わり、2012年8月19日の調布駅付近連続立体交差事業完了に伴って隣接する調布・布田両駅とともに地下駅となった。同年8月26日にはホームドアの使用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
調布市教育委員会が設置した「京王線旧国領(北浦)駅跡」の碑には、地元の強い要望により一時「北浦駅」を名乗っていた時期があったと伝えられている旨が記されている。