宮の坂

Miyanosaka (Tokyo)

宮の坂
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

宮の坂駅は1945年(昭和20年)7月15日、上町寄りにあった豪徳寺前駅と山下寄りにあった旧・宮ノ坂駅を統合して開設された。1966年(昭和41年)1月20日に「宮の坂駅」へ改称し、現在のひらがな表記となった。世田谷線は旧玉川線の一部として営業していたが、1969年(昭和44年)の玉川線廃止により独立した路線となり、駅番号制(SG)は2007年に導入され、当駅にはSG07が付与されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。

備考

下高井戸方面行ホームに隣接して世田谷区宮坂区民センターがあり、かつて玉川線で活躍し、その後江ノ島電鉄へ譲渡された104号→2代目87号(→江ノ電601号)が静態保存されている。同車は一般公開されており、日中は車内に入ることもできる。また、かつては下りホームにおいて売店が営業していたが、昭和60年代に火災を起こし閉店した。世田谷八幡宮や豪徳寺の最寄駅としても知られる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧