十二兼

Junikane

十二兼
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

十二兼駅は1929年(昭和4年)12月3日、国有鉄道中央本線の野尻駅 - 三留野駅(現・南木曽駅)間に十二兼信号場として開設された。1948年(昭和23年)9月1日に旅客駅へ昇格して十二兼駅として開業し、当初は旅客と荷物のみを扱った。1982年(昭和57年)2月26日に業務委託駅となり、1984年(昭和59年)10月1日には荷物扱いの廃止と同時に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により東海旅客鉄道(JR東海)の駅となり、1992年(平成4年)に現駅舎へ改築された。2014年(平成26年)7月14日には豪雨被害で南木曽駅と当駅の間が不通となり代行バスが運行され、同年8月6日に運転を再開している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

ホームは盛土上にあり階段で連絡しており、当駅から名古屋駅までは複線となるため、この区間で唯一の交換可能駅となっている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧