高遠原

Takatōbara

高遠原
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歴史

高遠原駅は1918年(大正7年)12月12日、伊那電車軌道が七久保駅から延伸した際の終着駅である高遠原停留場として開設され、1919年(大正8年)6月14日に駅へ格上げされた。1920年(大正9年)11月22日、上片桐駅までの延伸により中間駅となった。1943年(昭和18年)8月1日に伊那電気鉄道が飯田線の一部として国有化されると同時に廃止されたが、1946年(昭和21年)9月1日に運輸省飯田線の駅として再開設された。1971年(昭和46年)4月1日に旅客発着駅制限が廃止され、同年12月1日には業務委託が終了して無人駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い、JR東海の駅となっている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅直近への自動車進入は不可能な地形で、近くの町道から軽車両もしくは徒歩で行くしかない。

出典

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