歴史
西太子堂駅は1925年(大正14年)1月18日、玉川電気鉄道の西山駅(にしやまえき)として開設され、1939年(昭和14年)10月16日に西太子堂駅へ改称された。現在は東急電鉄世田谷線の停留場であり、駅番号はSG02。世田谷線は旧玉川線の一部として営業していたが、1969年の玉川線廃止により独立した路線として残り、現在まで地域輸送を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
平成初期に三軒茶屋駅が周辺再開発のため当停留場寄りに移転した結果、現在では当駅と三軒茶屋駅との距離は約300mしか離れておらず、生活文化圏も共通している。よって三軒茶屋駅から乗車して当駅で降りる利用者はほとんどいない。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム上には接近表示機が設置されている。