稲城長沼

Inagi-Naganuma

稲城長沼
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歴史

稲城長沼駅は1927年11月1日、南武鉄道登戸 - 大丸間開通時に開業した。1944年4月1日に南武鉄道が国有化され、運輸通信省南武線の駅となった。1976年3月1日に貨物取扱が、1985年3月14日には荷物扱いが廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。1993年9月21日に自動改札機が設置され、2001年11月18日からはICカード「Suica」が利用可能となった。連続立体交差化事業により2011年12月24日に下り線が、2013年12月23日に上り線が高架化され、2015年3月1日に1番線の使用が開始された。2024年2月19日には1・4番線ホームでスマートホームドアの使用が始まった。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

南口の「いなぎペアパーク」にはアニメ『装甲騎兵ボトムズ』のスコープドッグの実物大モニュメントがあり、稲城市出身のメカニックデザイナー大河原邦男からの寄付などで設置された。

出典

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