京王多摩川

Keio-tamagawa

京王多摩川
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歴史

京王多摩川駅は1916年(大正5年)6月1日、京王電気軌道(現・京王電鉄)の多摩川原駅(たまがわらえき)として開設された、東京都調布市多摩川にある京王電鉄相模原線の駅で、駅番号はKO35。開設当初は調布駅より分岐した路線の終着駅であり、駅構造も頭端式ホームとなっていた。多摩川で採れる砂利の鉄道貨物輸送が主な目的であったが、1927年(昭和2年)に京王閣が開業してからは多くの行楽客に利用された。1937年(昭和12年)5月1日に京王多摩川駅へ改称。1944年(昭和19年)5月31日、東京急行電鉄(大東急)が京王電気軌道を吸収合併し同社京王線の駅となった。1948年(昭和23年)6月1日に東急から京王帝都電鉄が分離独立し、同社の駅となった。1968年(昭和43年)12月21日に高架駅化され、1971年(昭和46年)4月1日には相模原線の当駅 - 京王よみうりランド駅間の延伸に伴い、途中駅となった。2026年(令和8年)3月8日にホームドアの使用を開始する予定。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。

備考

現在の駅名「京王多摩川駅」は、駅所在地付近に「多摩川」が流れていることと、当時の東京横浜電鉄(現・東急電鉄)東横線多摩川園前駅の旧駅名が「多摩川駅」であったため、区別のため「京王」を冠したものである。なお、多摩川園前駅(後の多摩川園駅)は2000年(平成12年)に多摩川駅の名称に再び戻された。

出典

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