歴史
三軒茶屋駅は1907年3月6日、玉川電気鉄道(後の東急玉川線)の停留場として開業した。1925年1月18日に現在の世田谷線が開通し、二子玉川園方面と下高井戸方面に分岐するようになった。1969年5月10日に玉川線が廃止され、1977年4月7日には地下式の新玉川線が開業して当初から自動改札機が設置された。1992年11月11日には再開発に伴い世田谷線の駅が西太子堂寄りに仮設駅として移転し、1996年11月15日にキャロットタワー1階の現在地に移設された。2000年8月6日に新玉川線が田園都市線に編入され、2017年12月24日には田園都市線ホームでホームドアの使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
再開発に伴い1996年に西太子堂寄りへ移設された世田谷線ホームの位置の関係で、当駅には0キロポストが存在せず、線路は0.2 kmから始まっている。