歴史
世田谷駅は1925年(大正14年)1月18日、玉川電気鉄道の停留場として開設された。2013年(平成25年)3月31日には世田谷1号踏切道の拡幅に伴い、上下線ホームを三軒茶屋駅方へ約10m移設した。現在は東急電鉄世田谷線の停留場であり、駅番号はSG05。世田谷線は旧玉川線の一部として営業していたが、1969年の玉川線廃止により独立した路線として残り、現在まで地域輸送を担っている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
通常時は無人駅であるが、毎年12月と1月に計4日間開催される世田谷ボロ市開催日には、駅員が臨時配置され、運賃受領・乗降整理等を行う。下高井戸方面からの世田谷区役所最寄駅であり、ボロ市通りに面している。