歴史
祖師ヶ谷大蔵駅は1927年4月1日、小田急電鉄小田原線の駅として開業した。1937年9月1日には片瀬江ノ島駅行「直通」の停車駅となり、1948年9月には桜準急の停車駅に加わった。1994年12月に成城学園前駅 - 梅ヶ丘駅間の高架複々線化工事が着工され、1999年3月28日に下り線が、2000年4月23日に上り線がそれぞれ高架化され、現在の駅舎の使用が始まった。2001年12月16日に上り線ホームが本設化、2004年9月26日に複々線化が完成し、2014年1月にはOH 13の駅ナンバリングが導入された。2018年3月17日からは準急停車駅となり、2025年12月17日にはホームドアの使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅から南に約800m進んだ場所に円谷プロダクションの初代本社があったことから「ウルトラマン発祥の地」と呼ばれ、2006年3月19日からは上りホームで「ウルトラマンの歌」、下りホームで「ウルトラセブンの歌」が小田急初の接近メロディとして使われている。