歴史
芝浦ふ頭駅は1995年11月1日、東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)の駅として開業した。駅周辺は東京湾の埋立地(隅田川口改良工事第2期の埋立1号地および第3期の埋立2号地)に位置し、首都高速11号台場線の高架直下に駅舎が設けられた。開業前は周辺の倉庫やオフィスから北西のJR田町駅・都営三田駅まで徒歩約20分を要したため、当駅の開業は利便性を大きく改善した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は台場方面に向かうレインボーブリッジより新橋側の最後の駅であり、レインボープロムナードを徒歩で渡る場合の最寄駅となっている。