歴史
東雲駅は1996年3月30日、新木場駅 - 東京テレポート駅間の開業と同時に臨海副都心線の駅として開業した。当初は建設計画が無かったが、江東区の請願駅として実現し、1993年3月31日に運輸省が駅設置を認可した。2000年9月1日には路線名称変更によりりんかい線の駅となり、2002年12月1日からはICカード「Suica」の利用が可能となった。駅は既存の旧国鉄京葉貨物線として計画され、ほぼ完成していた複線用の高架橋を活かし、後付けで建設されたため、りんかい線内で唯一の相対式ホームを持つ高架駅となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
完成していた旧国鉄京葉貨物線の高架橋に後付けで駅が設置されたため、りんかい線で唯一の相対式ホームを持つ駅となっている。