歴史
片倉駅は1942年11月14日、鉄道省の片倉信号場として開設された。1957年12月28日に駅に昇格して片倉駅が開業し、当時京王御陵線(不要不急線指定で休止中)の片倉駅が存在しなかったため、駅名が重複しなかった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本の駅となり、1988年3月には国道16号との立体交差を目的とした高架化と新駅舎の使用が始まり、駅は従来位置から約200m南へ移った。1994年8月30日に自動改札機が設置され、2001年11月18日からはICカード「Suica」の利用が可能となった。2010年2月28日にはみどりの窓口の営業が終了し、2025年12月3日にはスマートホームドアの使用が始まった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
1日平均乗車人員は横浜線20駅の中で最も少なく、最下位となっている。