歴史
祐天寺駅は1927年(昭和2年)8月28日、東京横浜電鉄東横線の駅として開業した。1969年から1970年にかけて当駅を含む中目黒〜都立大学間が立体交差化され、上下線が高架へ切り替えられた。東京メトロ副都心線との相互直通運転に備え、2013年に通過線設備の新設工事に着手。両ホーム幅を狭めて上下線の間にホームのない通過線(2番線)を設け、2017年3月25日のダイヤ改正から優等列車の追い越しに使用されている。2018年10月1日には高架下に駅ビル「etomo祐天寺」が開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
副都心線直通の優等列車を追い抜かせるため2017年に設置された通過線は、両ホームの間に挟まれる珍しい配置となっており、優等列車はホームの間を通過する。