歴史
大塚・帝京大学駅は2000年(平成12年)1月10日、多摩都市モノレール線立川北 - 多摩センター間の延伸開業に伴い、相対式ホーム2面2線を有する高架駅として開業した。計画段階の仮称は所在地の八王子市大塚から「大塚駅」だったが、JR山手線大塚駅との混同を避けるため、近接する帝京大学八王子キャンパスの名称を併記した現駅名に決定した。2018年2月の駅ナンバリング導入時に「TT03」が付与されている。同キャンパスまでは徒歩約15分を要し、聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・多摩センター各駅からの直通バスが主要なアクセス手段となっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名に大学名を冠しているものの、帝京大学八王子キャンパスまでは徒歩約15分を要し、学生の多くは聖蹟桜ヶ丘・高幡不動・多摩センター各駅からの直通バスを利用している。