歴史
稲城駅は1974年(昭和49年)10月18日、京王相模原線の建設に伴い、多摩ニュータウン東側の都心寄り玄関口として開設された。当初は通勤快速の停車駅となり、1992年5月に快速、後年に急行や特急(2代目)の停車駅となるよう運動が続いている。駅は丘陵地を切通しにした半径600 mの曲線上にあり、相対式ホーム2面2線を有する地上駅で橋上駅舎を備える。2006年(平成18年)7月7日には京王リトナード稲城が完成し、これに合わせて駅舎とホームを結ぶエスカレーター・エレベーターが整備された。2015年4月には副駅名「駒沢女子大学 最寄駅」が設定されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームのほぼ全体が半径600 mの曲線上にあり、乗降時の電車とホームの隙間が大きく開いている箇所がある。稲城市は急行停車を求める運動を続けているが、依然として急行は通過している。