歴史
都賀駅は1912年(大正元年)11月1日、総武本線千葉〜四街道間に都賀信号所として開設されたのが始まりである。1922年に信号場へ、1965年に仮乗降場へと順次格上げされ、千葉〜成田間の電化に合わせて1968年(昭和43年)3月28日に旅客のみを扱う正式な駅となった。1978年3月に総武快速の停車駅となり、1987年の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。1988年(昭和63年)3月28日には千葉都市モノレール2号線の駅が高架上に開業し、2002年にはコンコース増築によりバリアフリー設備の供用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
Wikidataに記載された1912年の日付は信号所開設のもので、旅客駅としての営業開始は1968年3月28日、千葉〜成田間の電化と同時であった。