歴史
高輪ゲートウェイ駅は2020年(令和2年)3月14日、田町〜品川間に暫定開業した。山手線では1971年の西日暮里駅以来、京浜東北線では2000年のさいたま新都心駅以来の新駅となる。駅舎は隈研吾の設計によるもので、折り紙をモチーフとした大屋根や障子をイメージさせる膜構造、東日本大震災の被災地である南三陸町の杉材などが用いられている。駅名は2018年に公募が行われ、応募1位は「高輪」だったが、JR東日本は130位だった「高輪ゲートウェイ」を採用し、撤回を求めるオンライン署名には47,766人が賛同した。2025年3月27日、隣接する街区「TAKANAWA GATEWAY CITY」第1期の街びらきに合わせて南改札が開設され全面開業した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名公募では「高輪」が8,398件で1位だったが、JR東日本は応募36件・130位だった「高輪ゲートウェイ」を正式駅名に採用し、世間から強い反対意見が噴出した。