歴史
有明駅は1995年(平成7年)11月1日、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の終着駅として開業した。開業前の仮称は「国際展示場」だった。2006年(平成18年)3月27日に豊洲駅まで延伸開業すると途中駅となり、同時に定期券売り場は豊洲駅へ移転した。駅番号はU 12で、有明車両基地への単線の出入庫線が分岐している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
りんかい線国際展示場駅に近く、りんかい線との乗換駅に指定されている。駅構造は島式ホーム2面3線を有する高架駅で、2番線と3番線は線路を共有し夜間滞泊にも使用される。高架下には大規模なバスターミナルがあり、都営バス(門19・錦18系統など)や東京BRT、羽田空港・成田空港行きのリムジンバスが発着する。