歴史
京王稲田堤駅は1971年(昭和46年)4月1日、京王相模原線の延伸開業に伴い開設された。京王電鉄では神奈川県内初の駅で、京王相模原線の中で最北端、また神奈川県および川崎市最北端の駅でもある。開業時より快速の停車駅となり、2001年3月27日には急行、2013年2月22日には相模原線特急(2代目)、2015年9月25日には準特急の停車駅にも加わった。相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、北口・南口の2か所に改札があり、2006年8月の北口改修でエレベーターとトイレが新設された。少し離れたJR南武線稲田堤駅とは2008年から連絡定期券が発売されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1971年の開業当時、京王稲田堤駅は京王電鉄で初めて神奈川県内に開設された駅であり、現在も神奈川県および川崎市の最北端駅となっている。