歴史
稲田堤駅は1927年(昭和2年)11月1日、南武鉄道の登戸〜大丸間開通時に稲田堤停留場として開設され、翌1928年8月7日に駅へ昇格し貨物取扱を開始した。1944年4月1日に南武鉄道が国有化され国鉄駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。長らく地上駅舎のみだったが、川崎市との協定に基づく橋上駅舎化・自由通路新設工事が進められ、2021年6月6日に仮設駅舎、2023年8月6日に橋上駅舎と自由通路南側、2024年6月2日に自由通路北側、同年9月13日にスマートホームドアの供用がそれぞれ開始された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2023年8月から2025年3月まで、発車メロディには稲田堤の多摩川河川敷の風景に着想を得たとされる1931年発表の楽曲「丘を越えて」が使用され、神奈川県立多摩高等学校ギターアンサンブル部による生演奏音源が流れていた。