歴史
八王子みなみ野駅は1997年(平成9年)4月1日、JR東日本横浜線で最も新しい駅として開業した。駅西側に広がる住宅・都市整備公団(現・都市再生機構)開発の「みなみ野シティ(八王子ニュータウン)」の街開きに合わせて建設され、駅舎・ホームの28億円の建設費は全額同公団が負担した。開業前の地名は宇津貫町で、仮駅名も「宇津貫」とされていた。開業当初から自動改札機が設置され、2001年11月18日にはICカード「Suica」の利用が始まった。2021年6月30日でみどりの窓口の営業は終了し、2025年11月5日からはスマートホームドアの使用が始まっている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホーム・駅舎の建設費28億円は全額が住宅・都市整備公団により負担され、駅舎外観は地名の「八」にちなんでアラビア数字の「8」を横にしたガラス張りデザインが採用されている。