歴史
高尾山駅(たかおさんえき)は、東京都八王子市高尾町2181番地付近にある高尾登山電鉄高尾鋼索線(高尾山ケーブルカー)の駅で、高尾山の山腹にあるケーブルカーの上方の駅である。標高472メートルの地に位置する。駅舎内にケーブルカーのケーブルを巻き上げる大型のモーターがある。路線は1927年(昭和2年)1月21日に高尾登山鉄道(後の高尾登山電鉄)により清滝 - 高尾山間で開業。1944年(昭和19年)2月11日に戦時体制で不要不急線として営業休止、1949年(昭和24年)10月16日に運行再開。2008年(平成20年)12月23日にケーブルカーの車両が現行の4代目「あおば」「もみじ」(京王重機整備製)に更新された。高尾山駅にはエレベーターが設置されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
高尾鋼索線は通常15分間隔で運行されるが、大晦日から元日にかけては初詣や初日の出の参拝客輸送のため終夜運転を実施する。また初詣の時期や新緑・紅葉時期など多客期には7分30秒間隔で運行する場合がある。