歴史
東京ビッグサイト駅は1995年(平成7年)11月1日、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の駅として「国際展示場正門駅」の名称で開業した。2019年(平成31年)3月16日、隣接する東京国際展示場(東京ビッグサイト)への接続をより明確にするため、駅名を「東京ビッグサイト駅」に改称した。2025年(令和7年)3月にはリニューアル工事が完成している。駅構造は島式ホーム1面2線の高架駅で、改札口から東京ビッグサイト2階エントランスプラザまでが通路で直結しており、同会場でのイベント開催時には大きく混雑する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年の開業から2019年までは「国際展示場正門駅」と称しており、現在の駅名「東京ビッグサイト」への改称は、商業施設の通称が定着していた利用実態を踏まえ23年余りを経て実施された。