歴史
お台場海浜公園駅は1995年(平成7年)11月1日、ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線の駅として開業した。開業前の仮称は「海上公園」であった。新橋駅方面からレインボーブリッジを渡って最初に到達する駅で、お台場海浜公園のすぐそばに位置している。1998年(平成10年)には第2回「関東の駅百選」に選定されており、選定理由は「都市景観との連続性を前提とした駅舎で歴史と新しいものが一体となった駅」とされている。島式ホーム1面2線を有する高架駅で、豊洲駅寄りには待避線を兼ねた上下渡り線が設置されているが、これは試運転や非常時用のもので通常は使用されない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅に隣接する歩行者専用橋「テレポートブリッジ」を経由すると、徒歩約5分でりんかい線東京テレポート駅へ移動でき、正式な乗換駅ではないものの駅周辺には案内表示が複数設置されている。