伊那田島

Ina-Tajima

伊那田島
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歴史

伊那田島駅は1920年(大正9年)11月22日、伊那電気鉄道が上片桐駅から高遠原駅まで延伸した際に伊那田島停留場として開設された旅客駅で、1943年(昭和18年)8月1日の路線国有化に伴い飯田線の一部となり停車場から駅へ昇格した。当時は東海道本線浜松 - 名古屋間や中央本線上諏訪 - 塩尻間、松本駅を発着する旅客のみが利用できる扱いだったが、1954年には東京都区内や長野駅発着の旅客も利用可能となり、1971年4月1日に旅客発着駅制限が撤廃された。同年12月1日に業務委託が終了して無人化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となった。中川村内で唯一の鉄道駅であるが、市街地からは離れた果樹園地帯に位置する。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

中川村にある唯一の鉄道駅であるが、市街地から離れた果樹園に囲まれた地帯にあり、駅舎はなくホーム上の待合所が唯一の構造物である。

出典

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