歴史
不動前駅は1923年(大正12年)3月11日、目黒蒲田電鉄の目黒駅 - 丸子駅(現・沼部駅)間開業に伴い「目黒不動前駅」として開設された。同年10月に「不動前駅」へ改称し、1936年(昭和11年)には貨物用ホームが撤去された。1995年(平成7年)10月に目黒駅 - 洗足駅間の連続立体交差事業が着手され、1998年1月には環状6号線南側へ仮移転、1999年10月に仮駅から戻して高架化された。2000年8月の目蒲線分割で目黒線の駅となり、2002年9月にホームドアの使用が開始された。2003年1月に高架駅が完成している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当初の駅名「目黒不動前駅」は、目黒蒲田電鉄専務取締役の五島慶太が、目黒不動への一番の最寄駅であることを強調するために「目黒」を外して「不動前駅」へ改称したと伝えられる。